隠れオタでもいいじゃないか
主にPCゲームの二次創作を書かせていただいています。 あとは最近やっているゲームやら読んでいるラノベやらのこととか……。
02月18日(月) [ FORTUNE ARTERIAL SS ] # 57
- Fortune Arterial 千堂伽耶SS 〜俺の彼女はロリで子持ちで吸血鬼〜
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「いい加減にしてください」
「!?」
乾いた音が夜の空気の中で響く。
軽く、けれど伝えたい気持ちを籠めて、俺の手のひらが伽耶さんの頬を打った。
「な……」
何が起こったか分からないといった表情で、伽耶さんは暫く俺を見上げていた。
「貴女はもう母親なんです。いつまでも子供のままでいられません」
「…………」
「今までの人生がどれだけ辛かったものだったか、俺には分かりません。
でも、時間は戻らない。あなたが幸せだった、あの頃には戻らないんです」
ゆっくりと、一つ一つの言葉を伝えるように。
次第に、伽耶さんの表情が歪んでいく。
「稀仁さんはあなたが幸せになることを願って珠を作ったんです」
俺の中にある稀仁さんの記憶が呼び起こされる。
彼の伽耶さんを想う気持ち、俺の伽耶さんを思う気持ち。確かに同情から始まったかもしれない。
けれどどこか歪で、それでいて一心に幸せを願った家族の形。それは幸せに飢えていた、繋がりを欲していた俺と同じだったから。
副会長の母親への思慕、会長の行き場の無い感情。伽耶さんのどうしようもない愛情。そのどれもが俺の心を強く打った。
「もし今、伽耶さんが幸せでないなら、彼は悲しみます。それに二人も。もちろん俺だって悲しいです」
周囲を圧倒するほどの気迫は既に無い。外見同様の、とても儚げで頼りない姿だった。
確かに伽耶さんは母親だったが、家族というものを知らなかったのだろう。甘えることも甘えさせることも知らず、ただ憎み憎まれることでしか繋がることができなかった日々。
そうしてやっと一つの区切りを得たのだ。今だけは子供でもいいだろう。
「そうさせないためにも頑張ってみてください。副会長も、きっと貴女と一緒にいてくれます」
そう言って、俺は伽耶さんの頭に手を乗せる。そして柔らかな髪を撫でた。
「う……うぅ……うあああぁぁ……」
俯いた伽耶さんが、堰を切ったように泣き出した。
次々に零れ落ちる涙。堪えようとすることもなく、子供のような泣き声が周囲に響き渡る。
ずっと孤独の中で生きてきた伽耶さん。彼女がこんなふうに泣くのは、何年ぶりのことなのだろうか。
「人の母親泣かせないでよね」
副会長が、紅瀬さんをおんぶして近づいてきた。
「ほら、副会長が見てますよ。子供の前でぼろぼろ泣かないでくださいよ」
「うっ……ううっ…………」
必死に瞼をこするが、絶えることなく溢れ出る雫は留まりはしない。
そんな伽耶さんの頭をゆっくりと、まるで子供をあやすかのように何度も撫でる。
ずっと独りで生きてきた人生に、傍に誰もいないままの人生に、心から安らげる場所を与えよう。
「貴女は独りじゃないんですから」
ただ震え続ける伽耶さんに温もりを与えるように。
「家族ならいるじゃないですか。それもこんなにも貴女を想ってくれている家族が……」
大丈夫。副会長ならいつだって伽耶さんの味方になってくれるはずだ。
「それで足りなければ俺もいますよ」
「うううぅぅ…………」
しゃくり上げながら、肩を震わせ俺の服にしがみつく。その温もりを放さぬように、独りになることを恐れるように。
ただその手を放さぬよう、小さな手のひらで俺を掴み続ける。
俺は自然と、そんな身体に両手を回していた。
伽耶さんが落ち着くように、背中を優しく撫でる。
「本当か……? 支倉……本当に、傍にいてくれるのか?」
俺を見上げるその瞳が、涙で揺れるその紅玉の瞳が、俺の目を一心に捉える。
「ええ」
俺は力強く頷いていた。
間違いない。きっとこれからは副会長と伽耶さんは親子になれるだろう。
「…………………人の母親口説かないでよね」
「へ?」
唐突に副会長は何を言いだすんだ? ここは母子の感動のシーンだろ? なんで俺が口説くとか、そんな変な話になってんだ?
「支倉……いや、孝平。先の言葉に……偽りは無いな?」
「え? あ、はい」
反射的に頷いていた。そしてその言葉の意味を考える前に俺の襟首は引き寄せられ――
「!?」
目の前には伽耶さんの顔があった。
「ずっと……私の家族でいてもらうぞ……」
唇への柔らかな感触と、赤みを帯びた伽耶さんの笑みが頭から離れなかった。
Fortune Arterial 千堂伽耶SS
〜俺の彼女はロリで子持ちで吸血鬼〜
俺たちは大広間に戻ってきた。俺の横には不機嫌な顔をした副会長と、飄々とした様子の会長が座っていた。
そんな俺たちの正面、一段高いところから伽耶さんがこちらを見ていた。
「今回の件……」
伽耶さんが話し始める。
「まあ私にも非が合ったのを認めよう。瑛里華にも…………伊織にも、迷惑をかけた」
「…………」
会長は驚きのあまり固まっていた。伽耶さんが会長の名前を呼んだことに加え、素直に謝罪の言葉を口にしたからだろう。
俺は思わず心の中で安堵の溜息をついていた。さっきは良く分からない展開になっていたが、ようやく本筋に戻ってきた感じだ。
「しかしな……やはり瑛里華が目をつけただけのことはあるな」
うっすらと頬を赤く染め、俺を流し目で捕らえる。
固まる空気。必死で視界から恐ろしい視線をはじき出すものの、ここ数日で格段に高まった俺の第六感が警鐘をガンガンと威勢よく鳴らし始める。
そんな俺の危機をも露知らず、先ほどの現場に居合わせていなかった会長は訝しげに眉をひそめている。
「なに、私もそこまで鬼ではない。まあ吸血鬼ではあるがな」
クスリと小さく笑う伽耶さん。やっぱり大人ぶっているようで子供っぽいところがあるようだった。が、そんな無邪気な子供の悪戯が俺の生死を分ける天秤を司っているわけで。
「瑛里華が孝平のことを思っているのは知っている。血を欲しているのも分かる。だからな、もしもお前が抑え切れなくなったとしたら与えてもいいだろう。まあ…………極稀に相手をするのも許してやろう。稀に、だがな」
そこまで一息で話すと、先ほどよりも強い口調で、けれど茹で上がったように染まった顔ではっきりと断言した。
「しかし支倉孝平は私のものだ!! 絶対に譲らんからなっ!!」
その声量に部屋中で木霊する恥ずかしい台詞。そのあまりの勢いに、部屋が静寂を取り戻すまで誰も口を開こうとはしなかった。
もっとも唖然とするあまり誰も口を開けなかったと思うが。
「えっと……母さん? いったい今のはどういう意味だ?」
おお、混乱のあまり会長が伽耶さんのことを『母さん』って言ったぞ!! 今まであの人呼ばわりだったのに……すごい進歩だ。
――――って、そうじゃなくて。
「意味? 聞いた通りであろう。孝平を私の伴侶とすると言ったのだが」
副会長は相変わらず憤慨したまま。会長は唖然とした表情で俺と伽耶さんを見比べている。
「支倉君……君は何をしたんだい?」
「いえ……ただ副会長たちと仲直りをするよう説得しただけですが…………」
「それが本当なら君は天性の軟派士だ。正直そのスキルを見習いたいね」
やれやれ、とばかりに大仰な仕草で頭を振る会長。おまけで身振りまでつけるサービスつきだ。表情からは俺の言葉を全く信じていないことがありありと見て取れた。まあ俺だって信じられないんだけどさ。
「伊織。そう支倉と堅苦しく呼ぶでない。お前たちの父となるのだぞ」
「父ぃ!?」
思わず叫んでいた。
いや、ありえないから。うんありえない。だって会長の父親って……年上にも程があるでしょ。それに副会長とは同級生だし。あっ……でも同級生の父親か……。昔そんな話が合ったよな……。
学校では同じ生徒会の仲間。支倉君と呼ばれ信頼の眼差しを受けながら一緒に働いている。
しかし一度家に帰ればその態度は一転。俺のことをお父様と慕う美人で器量のよい娘となる。
そして学園の会長であり、生徒の人望も厚い。町の中でも頼りにされている会長は俺のことを父さんと、信頼と尊敬を織り交ぜた声で呼んでくれる。
困ったことがあれば俺のところへ相談に来て、一晩語り明かすこともある。
「ちょっといいかも……」
「何馬鹿なこと言ってるのよ!!」
副会長の鋭い突っ込みが俺の後頭部を打った。
ひりひりとする痛みにようやく現世へと帰還を果たしたマイソウルは、過ぎた願望を抱いた俺に慰めの言葉を掛ける。
「ちなみに、東儀は自然と下に就くことになるな」
「東儀、ってことは……」
東儀先輩と白ちゃんが……俺の下に!?
成績優秀、眉目秀麗。完璧の名の下に冷静冷徹な仕事ぶり。クールダーティーと称すべきあの東儀先輩が俺の下に就く。ああ、なんて素晴らしいことだろう。先輩ならばきっと完璧な秘書になってくれるに違いない。一を言う前に十の仕事を終わらせ、より俺が上へと立てるように手はずを整える先見の明。あの人が俺の片腕ともなれば、まさに片手団扇と言うやつだ。
というか、東儀家の上=実質上この島の主?
さらにさらに白ちゃんまでセットとなれば、俺の人生まさに勝ち組。朝昼晩いつ見てもあの子が傍にいるなんて……飛びたて、俺の妄想!! 羽ばたけ俺の欲望!!
「消・え・な・さ・い!!」
やっぱり過ぎた願望は良くありませんよね、はい。
なんてことを思うまもなくフライアウェイ。捻りを加えた横っ飛び、体操王国ニッボン復活!!
ノーモーションからの肘鉄を食らった俺は、三回転の捻りと共に後方五回転宙返り。壁に見事に人型を残しながらめり込みました。ああ、流石は半吸血鬼。人智を超えたダメージにも見事に対応しております。
「って、普通死ぬだろっ!?」
何とか壁から体を引き剥がし、衝撃の発生源に抗議を申し立てる。
けれども副会長は未だご立腹の様子で、美貌を引き締めた三白眼で俺を睨みたてる。
「ふふ、親子喧嘩とは微笑ましいな」
どこがですか!? とは叫べない俺のチキンハート。この場で一番立場が弱いのは誰かと自覚している身ではどんな挑戦も無謀に終わる。できることと言えばささやく様な質問に他ならない。
「あの……伽耶さん?」
「孝平よ。そう他人行儀な呼び方をするでない。同じ支倉と名乗る者同士だ。伽耶で構わん」
ますます痛くなる部屋の空気。揶揄するようで微妙に棘の篭った会長の視線。隠し切れない怒気を籠めた副会長の嘲笑の視線。なんとかこの空気を換えなければ。俺の寿命はただいま石臼で挽かれるように目に見えて減っている最中です。
「その、伽耶……さんが支倉と名乗りますと……千堂の名前が廃れてしまうのではありませんか?」
正面からのプレッシャーで呼び捨てにしようとし、隣からの殺気に思わずさんをつけてしまった俺。多面攻撃に挫けそうだけれど、言っていることには間違いはない筈だ。伽耶さんだってそのことに気がついたようで、考えるように数度頷いている。
「孝平よ。そのことについては問題はない」
しばしの間を挟んだ後、そう言って俺たちへ順に視線を送る。
「お前たちは皆支倉と名乗れ」
…………へ?
「それに合わせて、千堂家もこれで終わりにする」
「ちょっと、伽耶さん!?」
「黙れ」
黙れって、俺の意見は無視ですか!? 思いっきり当事者なんですけど。で言うかこんなトコだけ本筋に持ってかなくてもいいでしょ!?
「待ってください!! 私は納得できません!!」
副会長が勢いよく立ち上がる。
「お母様は私たちに支倉を名乗れと言うのですか!?」
「嫌なら構わん。残ったもので再び家族を作る。しかし――」
含みを持たせた笑み。思わず副会長は身を引きかけるが、そこは意地なのだろう。踏みとどまると真っ直ぐに伽耶さんと対峙する。
それが掌の上だということもしらずに。
「――お前は支倉の性を受けることを拒むのか? 支倉瑛里華よ」
「っ!?」
その反応は顕著だった。電気が流れたかのように震え、そして硬直。
真っ赤な顔でちらちらと視線を送る副会長。擬音が聞こえそうなほどにぎこちない仕草は誰が見たって平常には見えなかった。
「もう一度聞こう。嫌なのか? 支倉瑛里華」
「そそそそ、そうね。べ、別に嫌って事はないんだけどね? その、なんて言うか……支倉君がどうしてもってお願いするなら考えないこともないわよ」
「ステレオタイプだなあ……」
感慨深げに苦笑をもらす会長にも、よく分からないことを言い出す副会長にも、『なんだそれは』と思わずにはいられない。
大体俺はちょっと待ってくれと言っているだろう? それがどうして俺が頼んだことになるんだよ。
まあ悪いとも言ってないんだけど。
「しかし瑛里華が良いと言うのであれば話は決まったな。孝平も良いであろう?」
良いであろう? って、選択肢は無いんでしょう……?
「待ってください!!」
しかし女神は現れる。このままでは強制的にエンドまっしぐらの俺を颯爽と救ってくれる副会長。ただし戦女神ですけど。
けれどそんなことはモウマンタイ。この窮地を救ってくれるのならば構わない。今副会長が輝いて見えます。立った……俺のフラグが立った!!
「苗字のことはまあいいでしょう。けれどお母様と支……孝平君とでは無理があるのではないでしょうか?」
おいおい副会長殿。何か衝撃的な発言がありませんでしたか!?
「……無理とは?」
そしてもう一つの発言に不機嫌極まりない気配を漂わせる伽耶さん。
「そんなことも分からないんですか? まず年が違いすぎます。一回りどころか十世代ぐらい違います。ギネス記録でも残すおつもりですか? それに世間の目も考えたらどうです?
で・す・か・ら、孝平君と同世代である私のほうが相応しくはありませんか?」
爆弾発言キタよコレ!! 頼みますから挑発しないで下さい。貴女たちの親子喧嘩はしゃれにならないんですから。
「いやぁ、女の戦いって怖いね。支倉君も気をつけないと。女性に手を出すときは一人ずつが定石だよ」
くそぅ、一時間前なら全く持って関係ない話だと一蹴できたのに、どうしてこんなことに。
そんな俺の声泣き叫びとは無関係に苛烈してゆく修羅場。
「ふ……何かと思えば。そんな心配など無用だ」
女性に年齢を聞くのはやぶさかではありませんが、それでも気になってしまうのは仕方ありません。俺だって気にします、うん百歳差もあれば姉さん女房なんてもんじゃありませんよ?
「愛し合うもの同士、そんな無粋なことは関係あるまい。加えて私の体は十台の前半で止まっておる。お前より余程若いわ。そもそも瑛里華よ、最近肌の乾燥が気になってきたのではないか?」
「でででっ、でも!! 孝平君は人間よ!? それでも良いって言うの!?」
副会長よ、それはあんたにも言えることだぞ? そこまで焦るなんて……もしかして図星だったのか?
「構わん。それにだ、孝平はもう人間などという詰まらん枠など、とうに超えておる」
「え?」
思わずユニゾンする俺と副会長。会長も興味を持ったように僅かに身を乗り出す。
「孝平の中にある珠だがな、先ほどまでは満足な効力ではなかったが、今は不完全ながらも珠としての効力を発揮しておる」
「で、ですがそれは運動能力が上がる程度のもので……それにあくまで人間の範囲内のはずです……」
「不完全、と言っておろう。確かに身体能力は人間の範囲内だ。がしかし、機能としてはヒトのそれを超えておる」
「と、言うと?」
会長の続きを促す問いかけに小さく頷く。
「代謝に関する機能の向上――つまりは不老、と言うことだ。あくまで不老であって不死ではないがな。まあ小さい怪我ならすぐに治るだろうが」
さらに爆弾発言来ました。驚愕の事実がさらっと伝えられてしまいました。
「なるほど。つまりは『獣』を押さえ込む代わりに、埒外の運動能力は保持していない。けれどもその新陳代謝は吸血鬼として維持したまま。よって半永久的には死なないわけだ」
「な……何なのよそれは……」
思わずよろめく副会長を支える。ショックを受けたいのはこちらなのだが、副会長の様子を見ているとどうにも落ち着いてしまう。これはあれだ、周りがパニックになるとかえって自分は落ち着いてくるという奴だな。
「ああ、言い忘れてたがな、お前たちの珠を消すこともできるぞ?」
「消せる……珠が!?」
それはつまり、俺も普通の人間に戻れるということなのか!?
「だが、私が消せるのは父様にもらった珠だけだ。孝平の珠は諦めろ」
持ち上げられて落とされた!? ってかつまり、副会長は元に戻れるけど俺はそのままってことか。
「お前たちは人間として平穏な暮らしをするがいい。私は孝平と永遠に幸せに暮らすとしよう」
「お断りします!!」
ノータイムで返された返事。それに便乗するように会長もこのままでいいと宣言した。
俺には俺で責任がある、とかカッコいいこと言ってるけど俺は分かってますからね!! 東儀先輩のこととか匂わせてるけどその方が面白いからでしょ!?
「さもあろう」
そんな二人の返答を予想していたかのように喉を鳴らす。残念ながら俺には副会長が断った理由が理解できないが。
「とりあえず今日は疲れただろう。ひとまず帰るがよい」
なんら問題は解決していないが――いやいや、一番の問題は綺麗さっぱり片付いたのだが何の遺恨も残さず、と言うわけにはいかなかった。
明らかに楽しんでいる会長と明らかに怒っている副会長。俺はこの先どうするべきなのだろうか。問題は山済み、それを単に棚上げしただけなのだ。
「ちなみに孝平よ。お主はこちらに住むつもりはないのか?」
「駄目駄目駄目駄目駄目、絶対駄目!!」
どっかにお住まいのお方のように駄目を連発する副会長。俺は暴力至上主義の先頭民族の一人称でも連呼するべきか?
「ここから学園は遠いでしょ!! 孝平君は寮に住むべきです!!」
そう言い放ち、もう用は無いとばかりに俺と会長を引っ張っていく。
やれやれとばかりに苦笑する会長。そして有無を言わせぬまま口を塞がれ引きずられる俺。けれども向上してしまった俺の聴覚は不穏な呟きを捕らえていた。
「ふむ……通い妻も悪くはないな……」
本編やってる最中に思いつきました(*´・ω・) やっぱこういうキャラについつい目が行っちゃうんだよね。ちなみに次に気に入ったのは 紅瀬さんでした。個人的には黒髪ロングのキャラがお好きなもので。例えばD.C.の人とかくじらの人とか
……曲芸ばっかw
後はショコラの人とか青空の人とか。
……今度は戯画ばっかだしwww
まあいつ空の人とか、はぴねすの人とかも好きだし、あえかなの人とかつよきすの人とか……正直書ききれんw
ともかく最近はいいペースで更新できてるかな。クオリティーのほうは相変わらず誤字脱字が減りません。(⊃Д`。)゜ ちゃんと見直してるんだけどな……↓
そうそう、余談ですが最近は『さくらシュトラッセ』をプレイ中。
今のところ魔法よりの二人をやって、前作とは違ってキャラゲーなのかな? と思いました。
正直全く感動しなかったw
でもね、最近の個人的クーデレランキングに変動が起こりました☆
1位 EF:エウレッタ → さくらシュトラッセ:ルゥリィ
やっべーよ……悶えるよ (´△`)
次回はクラナドIFの予定。
さ〜て、次回も見てくださいね♪
じゃーんけーんぽん!
うふふふふ。 (国民的アニメよりw)
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コメント
伽耶さん可愛すぎ この後は学校に伽耶さん乱入、悠木姉妹、桐葉、白ちゃん巻き込んでドタバタ学園ラブコメディー!?
ハーレムだ(鼻血)
それはそうとコンシューマ版で伽耶様ルート追加されたら買ってしまうんだろうな、八月商法恐るべしw
伽耶さん可愛いっす!
願わくば、続編があると最高です!(^o^)
あとは瑛里華の妹として学校に!!
自分ではネタはあっても書けないので……
八月の定番パターンで、ハーレム系エンドはないのでぜひ続きを・・・・・!!!
歴代前作持ってるけどいままでそんなエンド無かったしな〜。
続編期待してます!
続編は是非とも読ませてもらいたいです。
Canvas2のssとも併せてがんばってください!!!
プレイして初めて姿を見たときはズキューーンとキャラランキン1位に輝きましたw
あの声にこの容姿はずるいw
おまけあればよかったな
ssはまさに期待していたものでした☆
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